冬コミが始まる年末の末、いかがお過ごしですか。
実家へ31日に帰ると連絡したら、親はクリスマスイブにカニを買ってきました。冷凍しておいて帰省した私に振る舞うつもりのようです。なぜ直前に購入しない。
さて、11月くらいから、ラインバレル以外のアニメの感想を全然書いていませんでした。1ヶ月くらいしかもたなかったですね。
でも視聴は続けていたので、最終回を迎えたものについてコメントしようと思います。年末だし。
■かんなぎ
原作の漫画の方が大変なことになっちゃいました。それをよそに白々しく マイペースにゆるいラブコメっぽくやってきて、最終回もゆるいラブコメっぽかったです。
最終回ではナギが自分の自我の曖昧さに気づき、神である確信を持てなくなるが、仁が一緒に探そうと約束します。原作の序盤だけ消化した形です。
ここで序盤とは、話数の問題ではなく、ナギという存在の本質に関わる議論の序盤という意味です。
そのため、ナギと対で「神様」の謎を背負うざんげちゃんについてもほとんど背景が明かされず、彼女が白亜という少女の身体を使っている理由もアニメを見ている限りでは分かりません。
ところがざんげちゃんの出番自体は増えてるんですよね。カラオケの回が特徴的ですが、彼女は事あるごとに仁にちょっかいを出す―それだけのキャラに見えてしまう。
第1話の感想で「ナギは「神様」だが、仁は「神様」よりは「女の子」に対する反応を返してしまっているという描写が(原作よりも)付け足されている」と書きましたが、話数が進むにつれて、ナギやざんげちゃん自身も「女の子」のように描写される傾向が出ていたと思います。や、まあ、漫画もそーなんですが。
本当は次の議論の段階―他の神様から見たナギやざんげちゃんの異質性―まで話が続けばまとまりが良かった気がするんですが、出資するわけでもない人間がこんなこと言っても仕方ないですね。
■屍姫 赫
最終回は半分ほど総集編みたいになっていて、次回からは「屍姫 玄」が始まるよ、よろしくね!モードでした。「赫」は景世から旺里へと眞姫那の契約僧が代替わりする、というのが要で、「玄」では七星と赤紗のコンビとの戦いがメインになるみたいです。
屍姫のひとりミナイは契約僧を失い、屍姫からただの屍になってしまう。彼女のエピソードが挟まれることで、「景世が死んで、眞姫那を屍にさせないために旺里が契約僧になるんだな」と想像がつくわけです。
というか、景世が死ぬ数回前から、EDで旺里が契約僧の格好してるのでモロばれでした。何故その数週間が我慢できなかったんだ、うちの親じゃないんだから。
このアニメはグロ手前の気持ち悪さが売りのひとつで(他に何があるかは知らない)、赤紗が登場したときはちょっと盛り上がりました。
この背信僧のやることが「デスピリア」並にやばい。ビジュアル的にやばい。何体もの屍の手が地中から生えてきて千手観音みたいになられても、拝む気にはなれないよ…
■ケメコデラックス!
私はこのアニメの見所を「二頭身むちむちキャラに迫られる三平太が心身共にズタボロになる過程」にあると思っていましたが、どうやら違ったようです。
だってさ、ケメコの中の人のエムエムってば可愛いんだぜ! エムエムが出てきて嫁だなんて言うんだったら、あの主人公はただの羨ましい奴じゃないですか。ああ嘆かわしい。主人公がズタボロになることを望む自分の性格が。
ミシマ電気のことは思いっきり伏線を匂わすだけで終わったので、そこに隙あらば第二期を作ろうという積極的な姿勢を感じます。第二期見たいかって訊かれたら…ケメコが騎乗位しようとして圧死する三平太(ペケペケーとか変な音をたてながら)だったら見たいです。
実家へ31日に帰ると連絡したら、親はクリスマスイブにカニを買ってきました。冷凍しておいて帰省した私に振る舞うつもりのようです。なぜ直前に購入しない。
さて、11月くらいから、ラインバレル以外のアニメの感想を全然書いていませんでした。1ヶ月くらいしかもたなかったですね。
でも視聴は続けていたので、最終回を迎えたものについてコメントしようと思います。年末だし。
■かんなぎ
原作の漫画の方が大変なことになっちゃいました。それをよそに
最終回ではナギが自分の自我の曖昧さに気づき、神である確信を持てなくなるが、仁が一緒に探そうと約束します。原作の序盤だけ消化した形です。
ここで序盤とは、話数の問題ではなく、ナギという存在の本質に関わる議論の序盤という意味です。
そのため、ナギと対で「神様」の謎を背負うざんげちゃんについてもほとんど背景が明かされず、彼女が白亜という少女の身体を使っている理由もアニメを見ている限りでは分かりません。
ところがざんげちゃんの出番自体は増えてるんですよね。カラオケの回が特徴的ですが、彼女は事あるごとに仁にちょっかいを出す―それだけのキャラに見えてしまう。
第1話の感想で「ナギは「神様」だが、仁は「神様」よりは「女の子」に対する反応を返してしまっているという描写が(原作よりも)付け足されている」と書きましたが、話数が進むにつれて、ナギやざんげちゃん自身も「女の子」のように描写される傾向が出ていたと思います。や、まあ、漫画もそーなんですが。
本当は次の議論の段階―他の神様から見たナギやざんげちゃんの異質性―まで話が続けばまとまりが良かった気がするんですが、出資するわけでもない人間がこんなこと言っても仕方ないですね。
■屍姫 赫
最終回は半分ほど総集編みたいになっていて、次回からは「屍姫 玄」が始まるよ、よろしくね!モードでした。「赫」は景世から旺里へと眞姫那の契約僧が代替わりする、というのが要で、「玄」では七星と赤紗のコンビとの戦いがメインになるみたいです。
屍姫のひとりミナイは契約僧を失い、屍姫からただの屍になってしまう。彼女のエピソードが挟まれることで、「景世が死んで、眞姫那を屍にさせないために旺里が契約僧になるんだな」と想像がつくわけです。
というか、景世が死ぬ数回前から、EDで旺里が契約僧の格好してるのでモロばれでした。何故その数週間が我慢できなかったんだ、うちの親じゃないんだから。
このアニメはグロ手前の気持ち悪さが売りのひとつで(他に何があるかは知らない)、赤紗が登場したときはちょっと盛り上がりました。
この背信僧のやることが「デスピリア」並にやばい。ビジュアル的にやばい。何体もの屍の手が地中から生えてきて千手観音みたいになられても、拝む気にはなれないよ…
■ケメコデラックス!
私はこのアニメの見所を「二頭身むちむちキャラに迫られる三平太が心身共にズタボロになる過程」にあると思っていましたが、どうやら違ったようです。
だってさ、ケメコの中の人のエムエムってば可愛いんだぜ! エムエムが出てきて嫁だなんて言うんだったら、あの主人公はただの羨ましい奴じゃないですか。ああ嘆かわしい。主人公がズタボロになることを望む自分の性格が。
ミシマ電気のことは思いっきり伏線を匂わすだけで終わったので、そこに隙あらば第二期を作ろうという積極的な姿勢を感じます。第二期見たいかって訊かれたら…ケメコが騎乗位しようとして圧死する三平太(ペケペケーとか変な音をたてながら)だったら見たいです。
