前回、学校でも兄の件でも追い詰められていたイサコ。
今回のAパートではそんなイサコにヤサコが助けの手をのべ、Bパートではデンスケを修復するため二人が行動を共にします。
おお、神よ!
あなたは私にこの日のこの二人を与えてくださいました!
感謝いたします!
ミゼット型マトンを操ってイサコを追い詰めていたのはタケルくんでした。タケルくんは猫目の弟でした。
おお、神よ!
あなたは私にこの事実を投げつけるため、彼を使わしたのですか!?
これは試練ですか!?
■本気になったヤサコの口説き文句は凄い
ヤサコは神社で2.0に撃たれそうになっていたイサコを連れて、自分の家へ逃げ込みます。
とりあえずの安全が確保された途端、イサコは突きつけられた事実(兄の死)を改めて認識したのでしょう。玄関で泣きました。
ヤサコにとってこれを逃す手はありません。
怪我の手当てをし、一緒に(学校の)みんなの誤解を解こうと言い、下駄箱で言われたことが悔しかったけどずっと気になっていたと言い、「友だちになりたい」「軽い気持ちで言ってるんじゃない」
口説きの連打です。
コンボ出しまくりです。ボタン押しっ放しです。イサコの防御が緩くなってます。
■デンスケが修復不能になっている
デンスケの修復中に現われた、メモリアル購入のウィンドウ。それはデンスケの「死」が迫っていることを示していました。
京子に頼まれたイサコは、普通のペットの修復は出来ないと答えるものの、京子に泣き出しそうな顔をされてしまいます。
「ウン…チ…」と、か細く言う京子が切ない。
しかし、デンスケが実はメガマス社―今のメガネ製造会社―製ではなく、最初のメガネ会社コイルスが開発した電脳体(コイルスノード)であることが判明します。
デンスケを修復するためには、倒産したコイルス社の設備が残っている古い空間に行く必要がある。
イサコの行動をかぎつけた2.0が小此木家の中にも侵入し、京子がデンスケを抱えて外に逃げ出し、ヤサコとイサコはそれを追います。
コイルドメインに接続できるコイルスノードを探していた猫目は、ミゼット型マトンを通じてこの状況を把握し、自らも2.0に邪魔を仕掛けます。
猫目(あるいはメガばあ?視聴時は猫目と思ってましたが)から連絡を受けた玉子は、ジッパーを上げて出動します。
サッチーを取り上げられた玉子ですが、追跡班なるものを組織したようです。
と思ったら、呼び出されたのはダイチでした。ウンチ!
イサコの次は玉子…
ダイチは女子に牛耳られる星のもとに生まれたのでしょうか。
■ヤサコの祖父はコイルス社の技術を調べていた
「電脳コイル」の謎の大きな鍵を握っていると思われた、ヤサコの祖父。
デンスケの修復方法を探りに、祖父の部屋に入ったヤサコたちはそこで「臨床4423」と書かれたイサコの兄のカルテを見つけます。
そこにやってきたメガばあ。
いつも絶妙なタイミングで現われるけど、実は出番を見計らっている疑惑が浮上です。
また、その様子をマトンを介して見張っている猫目とタケル。
彼らの会話から、いくつか新たに分かった事実があります。
・コイルス社の実験で生まれた呪われた生きもの=ミチコさん
ずっとコイルドメインに繋がれたままでいる
(ミチコさんは―イサコがするように―人形をもっている。
イサコの母のサチコ?)
・コイルス社が倒産した後、
メガマス社が何度もコイルドメインをフォーマットしたが
ミチコさんは消えなかった(そのときにキラバグが発生)
・ヤサコの祖父はメガマス社との契約で
コイルス社のメガネ技術を調べていた
・ヤサコの祖父はコイルスノードのデンスケを
メガマス製に偽装し、ヤサコに遺している
・ヤサコがメガネをかけたまま夢を見ているとき
近くにいるデンスケを介して、
コイルドメインにいる4423と接触している?
デンスケをわざわざ偽装したことから考えて、ヤサコの祖父は何かをメガマス社に隠していたようです。
猫目が「先生」と呼んでいたのはヤサコの祖父でしたが、猫目もデンスケのことを知らなかった。
だからメガマス社はまだ、コイルス社のメガネ技術の全貌を把握してはいない?
メガマス社がタケルに、4423のことをイサコにリークするよう要求した狙いは何でしょうか。また死人が出たら(カンナのこと?)庇いきれないとのことですが、本当にそれだけ?
■ヤサコ自身の謎
イサコにどんな秘密があっても受けとめるとまで言った(凄い殺し文句だ)ヤサコですが、彼女も自身が把握していない謎がありました。
彼女の肩が光ったのはキラバグではなく、暗号だったようです。
イサコからキラバグを渡されたときに活性化したのでしょうか?
暗号との親和性を利用してコイルタグを身体に仕込んだイサコが不調に見舞われ、とっさにヤサコも最後のコイルタグをイサコと同じように身体にとりこみます。
なぜ、イサコのような暗号屋でもないヤサコにそれができるのか?
とっても緊迫した展開で次回に続く、で来週は総集編!
うぎゃー
ま、作画大変そうですものね…。今回はちょっとヤバめなシーンが目につきました。
【まとめ】
先日、「電脳コイル」の第1話を見返していたら、ヤサコが祖父のメガネをかける場面で「やっと孫ができたのに」と泣いている老人がいました。※
実はヤサコって、ミチコさんと似たような存在なんじゃないかと妄想した。
※「やっと孫が来たのに」の聞き間違いでした。ちょっとフォーマットしてもらいに行きます。
ああ、それよりタケルくんが実は「ボス」だったと知って、私や猛烈に悲しいですよ!
よくよく見返すと典型的な「善意の第三者ヅラして実は」ってパターンでしたよ!
気づかなかった私がバカですよ!
私の萌えを返して!
イサコの小此木家初訪問にウハウハいってる場合じゃないよ!
でもヤサコの口説きには痺れましたなー。
イサコも思わず自分の「お前には無理だ」発言をフォローしたり、気を遣う素振りを見せ始めました。
個人的に最もぐっときたのは、ヤサコがメガばあにイサコのことを「友だ…」と言いかけて「クラスメイト」と言い直す場面です。
このもどかしい距離感がたまりません! で、来週は総集編!
うぎゃー
今回のAパートではそんなイサコにヤサコが助けの手をのべ、Bパートではデンスケを修復するため二人が行動を共にします。
おお、神よ!
あなたは私にこの日のこの二人を与えてくださいました!
感謝いたします!
ミゼット型マトンを操ってイサコを追い詰めていたのはタケルくんでした。タケルくんは猫目の弟でした。
おお、神よ!
あなたは私にこの事実を投げつけるため、彼を使わしたのですか!?
これは試練ですか!?
■本気になったヤサコの口説き文句は凄い
ヤサコは神社で2.0に撃たれそうになっていたイサコを連れて、自分の家へ逃げ込みます。
とりあえずの安全が確保された途端、イサコは突きつけられた事実(兄の死)を改めて認識したのでしょう。玄関で泣きました。
ヤサコにとってこれを逃す手はありません。
怪我の手当てをし、一緒に(学校の)みんなの誤解を解こうと言い、下駄箱で言われたことが悔しかったけどずっと気になっていたと言い、「友だちになりたい」「軽い気持ちで言ってるんじゃない」
口説きの連打です。
コンボ出しまくりです。ボタン押しっ放しです。イサコの防御が緩くなってます。
■デンスケが修復不能になっている
デンスケの修復中に現われた、メモリアル購入のウィンドウ。それはデンスケの「死」が迫っていることを示していました。
京子に頼まれたイサコは、普通のペットの修復は出来ないと答えるものの、京子に泣き出しそうな顔をされてしまいます。
「ウン…チ…」と、か細く言う京子が切ない。
しかし、デンスケが実はメガマス社―今のメガネ製造会社―製ではなく、最初のメガネ会社コイルスが開発した電脳体(コイルスノード)であることが判明します。
デンスケを修復するためには、倒産したコイルス社の設備が残っている古い空間に行く必要がある。
イサコの行動をかぎつけた2.0が小此木家の中にも侵入し、京子がデンスケを抱えて外に逃げ出し、ヤサコとイサコはそれを追います。
コイルドメインに接続できるコイルスノードを探していた猫目は、ミゼット型マトンを通じてこの状況を把握し、自らも2.0に邪魔を仕掛けます。
猫目(あるいはメガばあ?視聴時は猫目と思ってましたが)から連絡を受けた玉子は、ジッパーを上げて出動します。
サッチーを取り上げられた玉子ですが、追跡班なるものを組織したようです。
と思ったら、呼び出されたのはダイチでした。ウンチ!
イサコの次は玉子…
ダイチは女子に牛耳られる星のもとに生まれたのでしょうか。
■ヤサコの祖父はコイルス社の技術を調べていた
「電脳コイル」の謎の大きな鍵を握っていると思われた、ヤサコの祖父。
デンスケの修復方法を探りに、祖父の部屋に入ったヤサコたちはそこで「臨床4423」と書かれたイサコの兄のカルテを見つけます。
そこにやってきたメガばあ。
いつも絶妙なタイミングで現われるけど、実は出番を見計らっている疑惑が浮上です。
また、その様子をマトンを介して見張っている猫目とタケル。
彼らの会話から、いくつか新たに分かった事実があります。
・コイルス社の実験で生まれた呪われた生きもの=ミチコさん
ずっとコイルドメインに繋がれたままでいる
(ミチコさんは―イサコがするように―人形をもっている。
イサコの母のサチコ?)
・コイルス社が倒産した後、
メガマス社が何度もコイルドメインをフォーマットしたが
ミチコさんは消えなかった(そのときにキラバグが発生)
・ヤサコの祖父はメガマス社との契約で
コイルス社のメガネ技術を調べていた
・ヤサコの祖父はコイルスノードのデンスケを
メガマス製に偽装し、ヤサコに遺している
・ヤサコがメガネをかけたまま夢を見ているとき
近くにいるデンスケを介して、
コイルドメインにいる4423と接触している?
デンスケをわざわざ偽装したことから考えて、ヤサコの祖父は何かをメガマス社に隠していたようです。
猫目が「先生」と呼んでいたのはヤサコの祖父でしたが、猫目もデンスケのことを知らなかった。
だからメガマス社はまだ、コイルス社のメガネ技術の全貌を把握してはいない?
メガマス社がタケルに、4423のことをイサコにリークするよう要求した狙いは何でしょうか。また死人が出たら(カンナのこと?)庇いきれないとのことですが、本当にそれだけ?
■ヤサコ自身の謎
イサコにどんな秘密があっても受けとめるとまで言った(凄い殺し文句だ)ヤサコですが、彼女も自身が把握していない謎がありました。
彼女の肩が光ったのはキラバグではなく、暗号だったようです。
イサコからキラバグを渡されたときに活性化したのでしょうか?
暗号との親和性を利用してコイルタグを身体に仕込んだイサコが不調に見舞われ、とっさにヤサコも最後のコイルタグをイサコと同じように身体にとりこみます。
なぜ、イサコのような暗号屋でもないヤサコにそれができるのか?
とっても緊迫した展開で次回に続く、で来週は総集編!
うぎゃー
ま、作画大変そうですものね…。今回はちょっとヤバめなシーンが目につきました。
【まとめ】
先日、「電脳コイル」の第1話を見返していたら、ヤサコが祖父のメガネをかける場面で「やっと孫ができたのに」と泣いている老人がいました。※
実はヤサコって、ミチコさんと似たような存在なんじゃないかと妄想した。
※「やっと孫が来たのに」の聞き間違いでした。ちょっとフォーマットしてもらいに行きます。
ああ、それよりタケルくんが実は「ボス」だったと知って、私や猛烈に悲しいですよ!
よくよく見返すと典型的な「善意の第三者ヅラして実は」ってパターンでしたよ!
気づかなかった私がバカですよ!
私の萌えを返して!
イサコの小此木家初訪問にウハウハいってる場合じゃないよ!
でもヤサコの口説きには痺れましたなー。
イサコも思わず自分の「お前には無理だ」発言をフォローしたり、気を遣う素振りを見せ始めました。
個人的に最もぐっときたのは、ヤサコがメガばあにイサコのことを「友だ…」と言いかけて「クラスメイト」と言い直す場面です。
このもどかしい距離感がたまりません! で、来週は総集編!
うぎゃー
